痩せても枯れても♪
本日の体重 62.2kg (前回比 +0.2kg) 体脂肪率 23.0% 11110歩

日曜日は奥さんの人と買い物な一日でした。
ついでに(笑)、(娘には当日もらっていたけれど)奥さんの人からの遅くなった誕生日プレゼントをいただきました、顎髭用のシェーバーです。 新しいものは水洗いできたり、オイルレスで使えたりしていろいろ便利。 どうもありがとうございます、使って少しでも男前になります(笑)。
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本日の体重 62.2kg (前回比 +0.2kg) 体脂肪率 23.0% 11110歩

日曜日は奥さんの人と買い物な一日でした。
ついでに(笑)、(娘には当日もらっていたけれど)奥さんの人からの遅くなった誕生日プレゼントをいただきました、顎髭用のシェーバーです。 新しいものは水洗いできたり、オイルレスで使えたりしていろいろ便利。 どうもありがとうございます、使って少しでも男前になります(笑)。
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本日の体重 62.0kg (前回比 +0.3kg) 体脂肪率 23.2% 9146歩

土曜日の午前中はいつものバドミントン。 最近走っていたせいか、ひさびさでもあまり息はあがらないし、きょうも特に痛いところもないし、何かよい感じです。 午後は都会に出て少しお買い物とかして、夜はまた外食(笑)。 短歌な女性に囲まれて画像のような美味しいお料理とお酒をいただきました。
隣の席で、78歳だかのお父様のお誕生日をお祝いしているテーブルがあって、そこの娘さんだか女性に、四人の関係をしつこく追及されました(笑)。 仕事関係? 子供さんたち? とかいろいろ言われたのですが、わざと短歌とは言わず、愛人の一号二号三号(すみませんっ)ですと言ったのだけれど、半分ぐらい信じてもらえたかしら(笑)。
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本日の体重 61.7kg (前回比 +0.1kg) 体脂肪率 23.4% 10572歩

金曜の夜はお友達と居酒屋さんで外食しました。 今年になって初めて会ったら、お誕生日プレゼントをいただいちゃいました、どうもありがとうございます。 自分では買わない柄だけれど、家では評判よかったです、娘に取られないようにしないと(笑)。
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(C) 2011「月光ノ仮面」製作委員会
「月光ノ仮面」という映画を観てきました。 板尾創路さんが、監督・脚本・主演をしています。
あらすじは、
戦後2年が過ぎた昭和22年のある晩、擦り切れた軍服を身に着けた男(板尾創路)がふらりと町に現れる。彼はいきなり寄席小屋に入って高座に上がってしまったため、噺(はなし)家たちにつまみ出されてしまう。そこに偶然弥生(石原さとみ)が通りかかり、その男こそが戦前に一世を風靡(ふうび)した若手落語家で、彼女のいいなずけだった森乃家うさぎだと明言する。(シネマトゥデイ)
前作の「板尾創路の脱獄王」と比べると、わからないことだらけの映画でした。 感想を書くときは、なるべく良いことをみつけて書こうと思っているのですが、今回はどうしようかと、観たすぐあとでは思いました。 あー。
時間が経ったからといってわかるものではないのだけれど(笑)、以下、もう少しあれこれ考えてみます。 ネタバレをすると思うのでご注意ください。
要所要所に何かを暗示することがあるのだけれども、それが最終的に何を示しているのかわからないのです。 思い出す感じで羅列してみます。
月がいつでも満月、映る池には魚が浮かぶ。
荒野を歩いて田んぼ横の道を村に向かって歩いて町に着いて寄席に入る、二人とも。
追い出そうとする騒動を見て笑うお客さん。 以下、落語ではない、そんな騒動を見て笑うお客さん。 段々と物騒になってきて最後の乱射で大笑い。
時間軸がわからないけれど、太った遊女さんが、まず泣いて登場、そのあとは二人で穴掘り。
途中で、ドクター中松さんがタイムトラベラーで登場、穴掘りの最後でも登場。
二人は似ていないのに間違える。
師匠が日付や持ち物を間違える、彼女が食事の数を間違える。
車引きさんの言動、最後に本物さんが傷なしでその車に乗る。
こうやって書いても、何がなんだかでしょ(笑)。
そうして、その大元になっている「粗忽長屋」という噺。 あらすじを公式サイトから引用します。 もう少し詳しいあらすじはウィキペディアでも読むとよろしいかも。
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個展落語の有名な演目。
粗忽とは「あわて者」のこと。
浅草の観音様にお参りにいった八が、親友・熊が行き倒れの死体となっていることに驚き、長屋に戻ると、熊は呑気に生きていた。
やがて死んだはずの熊が、自分の死体を抱きかかえる。
「ここで死んでいるのは確かに俺だが、それを見ているこの俺は、いってえ誰なんだー」
というシュールな展開。
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私はこの噺を聴いたことがあるので、内容は漠然と覚えていました。 思い込みであわて者ということを考えると、映画の彼女は彼に強く帰ってきて欲しかった。 だから、お守りというきっかけだけで彼が帰ってきたと思い込みたい、思い込んだ、という流れはわかります。
SFにしちゃうのなら(笑)二人のパラレルワールドとしてしまい、それが重なってしまったことによる矛盾、日付や荷物や数を間違えることで表して、極めはドクター中松さんで。
もう一つは全ては幻想だった夢だった作戦(笑)。 最後のカットだけで判断すれば、本物の森乃家うさぎしか初めから居なくて、全て彼の想像の世界の話とする。 本当は落語なんかしたくない、だから声を出なくして、お客もみんな殺してしまえー。 映画のセーラー服と機関銃の最後のシーンと合致して、思わず「快感」って言うのかと思ったくらい。
うさぎさんの本名が岡本太郎というところが、芸術は爆発だーという終わり方と合っているといえば合っている(笑)。 さらに、ほんとうは本物の岡本太郎さんを登場させたかったのだけれども、その変わりにドクター中松さんを登場させたという可能性もあるかも。 えー。
戦争には悲惨さや不条理さがあって、その結果の現実も不条理だということかも。 などなど、いろいろ考えても正直わかりません(笑)。 わからなくても、感覚的によい映画とか合う映画ってあると思いますが、今回はしょうじきごめんなさいでした。
あ、石原さとみさんはかわいい、前田吟さんは落語家さんみたいでよかったです。
死んでいる俺は俺だが生きている俺も俺だしわからない俺 (天国ななお)
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(C) 2011「ヒミズ」フィルムパートナーズ
「ヒミズ」という映画を観てきました。 漫画を園子温監督が映画化したものです。 ヒミズはモグラの一種で体長10cmほど、モグラよりもっと小さいそうです。 地中生活で「日見ず」というところからヒミズという名前だそうです。
あらすじは、
どこにでもいる中学3年生の祐一(染谷将太)の夢は、成長してごく当たり前のまっとうな大人になること。一方、同い年の景子(二階堂ふみ)の夢は、自分が愛する人と支え合いながら人生を歩んでいくことだった。しかしある日、2人の人生を狂わせる大事件が起き……。(シネマトゥデイ)
映画は予告編を見るくらいでほとんど予備知識なく観ていますが、今回、震災の風景から始まったので、正直そんな映画だと思ってなく、かなり構えてしまったら、もっとヤバイ映画でした。
ネタバレする可能性があります、ご容赦ください。
メインの二人の演技が、演技というか表情がとてもよく、個性派の脇役の人たちと相まって、物語にのめりこんでしまいました。 彼が目覚めた家、ランニングが始まり、彼女の部屋が映る、そこまででもうとっても変で、非現実的なはずなのに、何かとてもそんなこともあるかも、と思えてしまうのです。
さらに、二人の親にしても、そんな奴はいないと思いつつ、今の世の中ならいるかもと思わせてしまう現実が恐ろしい。 その、どうしようもない不条理に二人が翻弄されていくのが、震災というどうしようもないものに翻弄されてしまうことと、同調されてはいるけれど、自然相手でなく同じ人間相手というところが大きく違う(映画では原発被害のことを触れていないので)。
彼は漠然と尾崎豊に表情が似ていると思いました(えー)、演奏者と演技者という意味ですけれど。 彼女はかわいいのはもちろんなのだけれども、常識外の行動ををしていても、どこかギリギリ普通の人の感覚を持っているように思わせる演技がよかったです。 その意味では、青春映画なのだと思います。
親の暴力とヤクザさんの暴力とは似ているようで違うところや、キレている他の若者と主人公との差など、ギリギリで違っているところを見せつつ、最後は誰かがそばに居てくれる、この場合は彼女がいることで、だから大丈夫だった、もしかしたら良い未来がある、という終わり方はよかったです。
象徴的に繰り返される音楽も、象徴的に繰り返される風景も効果的でした。 娘がこの映画を観たいと言っていたのでぜひ観てもらって、親としての我が家の普通なやさしさに、ちょっとは感謝してくれたらいいなと思ってます(笑)。
牛乳の中にいる蝿 白黒で 何でもわかる自分以外は (ヴィヨン詩集より)
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本日の体重 61.5kg (前回比 -0.2kg) 体脂肪率 23.1% 14457歩 5.3km
きのうのぶんで、合計で 44.31km 走ったことになりました、やっとマラソン一回分の距離です。 走った合計は5時間55分かかっているということは、1kmを8分ぐらいかけて走っていることになります。 最近はキロ7分30秒ぐらいだと思いますが、連続で6時間走れるわけではないので、まだまだ先(めざしてないけれど^^)は遠そうです。
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