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短歌作りに参加です #01

悲しくて あふれる涙を隠すため 見上げた空に滲む満月 (天国ななお)

歌人/枡野浩一さんの「枡野浩一のかんたん短歌blog」に投稿してみます。四月のお題は春らしく(笑)「かなしみ」ということで。

彼女との別れ、それも夜の路上でいきなりふられてしまい、その場においていかれる。
どうしていいか分からなくて立ちすくんでいると、悲しくて涙があふれてきそうになる。
横を通り過ぎる人達に気がつかれないように、上を向いてごまかそうとしたら、おりしも丁度満月で、その月が涙で滲んで光って見えた。

という感じです。筆名もハンドルネームじゃないほうがよいと言うことで考えてみましたが、よい名前が浮かばなかったので「7thHeaven」をもじって「天国ななお」(笑)としてみました。

一応初めに考えたのは、最後の七七が「見上げた空に光る満月」で、どんな悲しみも、空の上のお月さんから見たら、ちっぽけな些細なこと、だから、くよくよしないで元気をだしましょう、という感じだったんですけど、解説しないと分からないのでは困るので、結果は冒頭の短歌にしてみました。

「あふれる」は「流れる」がいいかなぁとか、「隠す」より「とめる」の方がよいかな、とか短い言葉だけにいろいろ考えて、初めての体験でしたけど結構楽しいですね。

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コメント

自分で今気がつきましたが、字数で言うと、
「あふれる涙を隠すため」>「あふれる涙 隠すため」ですね。
何で書いているときに気がつかなかったのだろう?
でも、「を」が入ったほうが好きかな(^^

投稿: 7thHeaven | 2004/04/03 20:58

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