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2009年2月

痩せても枯れても♪

本日の体重 58.0kg (前回比 -0.5kg) 体脂肪率 21.1% 11652歩

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本日の体重 58.5kg (前回比 +0.1kg) 体脂肪率 21.0% 11326歩

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

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(C) 2008 Paramount Pictures Corporation and Warner Bros. Entertainment All Rights Reserved

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観てきました、原題は「THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON」ということで、直訳はベンジャミン・バトンの奇妙な状況みたいな感じなのでしょうか、邦題の、数奇な人生、は上手な表現だと思いました。

あらすじは、
80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……。(シネマトゥデイ)

『ベンジャミン・バトン』オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/

生まれてから死ぬまでの、あるひとりの人間の物語なのです。 ただひとつ、80歳の老人として生まれて、歳をとるごとに逆行して若返っていくということだけが違うのに、それだけでなぜこんなに感動できるのでしょう。

それは、誰と何時(いつ)出会うかということが、人生にとって大きな意味があることなんだということに、気づかせてくれるからなのではないかと思うのです。

またそこに、自分で決めなくちゃいけない選択があったり、逆に自分ではどうしようもない偶然や運命と呼べるものが加わることで、人は変化もするし継続もするのですね。

そのことを、ベンジャミンの一生を通して私たちに伝えてくれる映画なのです。

観る人の年齢によっても感じ方は違うと思います。 そのあと誰かと人生について、特にこれからのことを、そんな大げさでなく語りたくなります、ええ、語りました^^。 幅広い年齢を主役のブラッド・ピットさんが演じているのですが、メイクアップやCGを駆使すれば、私も10代になれるのではないかと思いました(笑)。

とってもとってもよい映画だと思います、よろしかったらぜひぜひ。

若かったきみも大人になったのでそろそろ秘密の話をしよう (天国ななお)

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本日の体重 58.4kg (前回比 -0.2kg) 体脂肪率 21.0% 14559歩

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悲夢(ヒム)

Himu
(C) 2008 KIM KI DUK FILM All Rights Reserved

「悲夢(ヒム) 」という映画を観てきました。 ひさびさにお会いした、でもやっぱり素敵だった人にお誘いを受けたのがきっかけだったのですが、自分でも観てみたかったので。 英語題は「SAD DREAM」だそうです。

あらすじは、
ある晩、ジン(オダギリジョー)は元恋人の車を尾行していて、突然脇道から飛び出して来た車に追突する夢を見る。そのあまりのリアルさに胸騒ぎを覚えて記憶を頼りに車を走らせると、実際に彼が夢で見たのと寸分違わぬ事故が起きていた。そして、監視カメラにはラン(イ・ナヨン)という女性が事故車を運転する姿が写っており……。(シネマトゥデイ)

悲夢 Himu
http://www.hi-mu.jp/

なるべくネタバレをしないように書こうと思います、内容にふれられないかもしれませんし、観念的な話になってしまうかもしれませんが、ご容赦ください。

衝突のシーン以外は、ほとんど韓国の古い家や寺院などで撮影されていて、それだけでもすでに幻想的でした。 主人公の二人の家は実際にその仕事をしているクリエイターのお宅を借りたらしく、古い造りなのにドアロックとか最新式だったりと、とても雰囲気が出ていました。

テーマは「愛」なのです。 

愛は幸福なことだけではなく苦痛をともなうものです、それを、白と黒やそれぞれの男と女など、相反するものとして表しているのですね。

その苦痛を映画の中では、精神的なものと物理的なものと両方を見せてくれています。 眠らないために目を開け続けるシーンや自分を傷つけてまで起きていようというシーンは、滑稽にも思えるところがあるのですが、それは愛は傍から見ているとおかしなところもある、ということなのかも知れません。 もちろん二人の痛みは十分に画面から伝わります。

台詞回しが変わっているのですが、それは気持ちを乗せるためにはとても有効で、すぐに違和感なく受け止められました。 さらに二人の表情、特にオダギリジョーさんの表情はとてもよかったと思います。

蝶が出てきます。それは、荘子の有名な説話の「胡蝶の夢」がモチーフになっているそうです。

荘周が夢を見て蝶になり、蝶として大いに楽しんだ所、夢が覚める。
果たして荘周が夢を見て蝶になったのか、
あるいは蝶が夢を見て荘周になっているのか。
(Wikipediaから引用)

夢なのか現実なのか、という曖昧なものを(ありがちな設定ではあるのだけれど)、だからといってなんだかわからなくなりすぎずに、とてもうまく表現していると思いました。 それでも最後には夢と現実が融合して終わりますが、ある意味ハッピーエンドだと思います。

監督のキム・ギドクさんの映画が好きな人かオダギリジョーさんを好きな人はぜひぜひ。 とてもよい映画です。

夢だとはわかってなくて口づけはレモン味だと思ってました (天国ななお)

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本日の体重 58.6kg (前回比 +1.1kg) 体脂肪率 22.0% 10193歩

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本日の体重 57.5kg (前回比 -0.8kg) 体脂肪率 22.0% 9737歩

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ブラッディ・バレンタイン 3D

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(C) 2009 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

「ブラッディ・バレンタイン 3D」という映画を、バレンタインズディ当日に8人で(笑)観てきました、原題は「MY BLOODY VALENTINE 3-D」です、ジャズのスタンダードな「My Funny Valentine」の洒落だと思います(笑)。l

血のバレンタイン/MY BLOODY VALENTINE という1981年に公開された作品のリメイクということです、前作は、20年前のバレンタインの日に炭鉱町で起きた猟奇殺人が繰り返されるということで、炭鉱夫さんにツルハシという出で立ちは同じです。

あらすじは、
バレインタインの日、炭鉱夫のトム(ジェンセン・アクレス)は同僚5人を炭鉱に生き埋めにしてしまう大規模な事故を起こしてしまった。悲劇から10年後、自らが引き起こした事故のトラウマに悩まされ街を出ていったトムが帰郷する。そんなバレンタインの夜、炭鉱夫のスタイルでつるはしを持った殺人鬼が街を恐怖に陥れる。(シネマトゥデイ)

映画「ブラッディバレンタイン3D」公式サイト
http://burabare.com/index.html

3Dと書いてあるとおり立体映像なのです、その仕組みに関して検索していたら、以下のサイトに細かい話題がありました。

『ブラッディ・バレンタイン 3D』世界初のデジタル3Dホラー映画と、低価格4Kカメラ『RED ONE』 | WIRED VISION
http://wiredvision.jp/blog/takamori/200902/200902112230.html

興味のある方はそちらを読んでみてください。

単純な偏光レンズなのかと思って、観たときにメガネを重ねてチェックしてみたのですけど、普通の偏光に見られるような角度による明暗の差があまり無かったようだったので違うものかと少し調べてみたのでした。

左右の画像を90度偏光させた場合、その角度と偏光レンズの角度が正しく合っていないとうまく効果が現れないのですが、縦横の偏光ではなく今回使用した円偏光の場合は、光の波を一定の速度で右回転左回転させ、その回転で偏光させているので、場所の影響や頭が斜めでも多少動いても影響が少ないのですね。

と、わかったようなこと書いてますけど(笑)、理屈はともかく、炭鉱というシチュエーションも有効な、奥行き間のある(飛び出しはもっとあってもよかったかな^^)3D映像になっていて楽しめました。

3D効果を生かした単なるスプラッターなホラー映画ではなく、本当に殺人鬼が甦ったのか、それとも別の人間なのか、嘘をついているのは誰なのか、などなどサスペンスの要素もあるので、面白いですよー。

先のサイトに書いてありましたが、日本版ではカットされたシーンがあるそうで、保安官の元ガールフレンドのヌードシーン? が削られたそうなのです、不謹慎ながら3Dでのエッチなシーンが観られなかったのはちょっと残念だったかも(笑)。

(良い意味で)とってもB級な感じですけど、家ではまだまだ楽しめない立体映像を迫力ある大画面と音で楽しみたいかたはぜひぜひ劇場で。

ハートとか星とか丸とか四角とか 愛のかたちもいろいろあるね (天国ななお)

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痩せても枯れても♪

本日の体重 58.3kg (前回比 -0.3kg) 体脂肪率 21.0% 8360歩

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グロテスク

Grotesque
(C) 2009「グロテスク」製作委員会

「グロテスク」という日本映画を観てきました。英語表記はそのまま「GROTESQUE」だと思われます。 UNRATED VERSION ということで二十歳未満の人は見ないでくださいとのことでした、さらに以下の注意事項があります。

とてつもなく残虐映画です。
嘔吐覚悟でご覧ください。
モラルはお捨てください。
カップルではご覧にならないでください。
この映画に救いを求めてはいけません。

あらすじは、
会社の同僚である和男(川連廣明)とアキ(長澤つぐみ)は、初めてのデートで喫茶店を出たところを何者かに拉致される。気が付くと二人はどこかの薄暗い部屋の中で口には猿ぐつわをされ、体は台に縛りつけられていた。そして彼らの目の前には、見知らぬ巨漢の男(大迫茂生)が立っており、次々と多種多様な拷問具らしきものが運び込まれ……。(シネマトゥデイ)

映画「グロテスク」オフィシャルサイト
http://www.grotesque-movie.jp/

ネタバレになる感想を書くかもしれません、また映画と同じく過激な文章になるかもしれませんので(笑)ご注意ください。 簡単に内容を知りたい人はオフィシャルサイトでトレーラーを見るとよいと思いますが、注意事項同様にその内容だけでもかなりハードなので、興味の無いかたは見ないほうがよいと思います。

容赦ない残虐な映画なのですが、ただそれだけではありません。
カップルを拉致した謎の男はいうのです、「きみたち二人の愛に感動できれば解放する」と、それは別の言い方をすると「生きる力で感動させてくれ」ということでした。

初デートのカップル(特に彼のほうに)に「相手のために死ぬことができるか?」と問うのです。 梶原一騎さん原作・ながやす巧さん作画の1973年の漫画「愛と誠」に出てくる岩清水弘の名台詞「君のためなら死ねる」を思い出しました。 どんな苦境にあっても相手のことを思う、そしてそのことが二人の絆を深めていく、愛のためなら死ねる、というそのお話しに、表現はともかく(笑)似ているのです。

二人の関係性をはっきりさせるためと、あとの布石もあって、初めにエロチックな陵辱シーンがあるのですが、あんな究極な状況でも、ましてや彼はすでに痛みを与えられているのに、性的にいってしまうということを見せることで、SM という行為を含めた、快楽は痛みを超えるということを一度見せておこうと思ったのではないでしょうか。

そこからはもう、残忍な痛いシーンの連続です(笑)、謎の男が無表情のまま淡々と刺したり切ったりするのです。 トレーラーを見たことで想像の範囲ではあったのですが、それでもそれ以上に痛いことにはかわりはありません。 また、痛みを与える箇所を大きく写すことでなんだかわからないけどそこがどこだかわかる、という有効なインサート画面(笑)が、ほかの目とか指とか乳首とか腕とか腹とかの、見るからに痛いシーンと併せて、とても効果的に使われています。

(笑)なんて書きましたけど、観ている最中はずっと顔はしかめっ面のままで、わー、いやー、きゃー、と思い続けてました。

拷問部屋のビニールで囲まれた暗い汚い部屋(SAWっぽい)から一転した、途中の白い明るい病室のシーンは、あとに続くシーンをさらにひどいものにする効果と共に、二人の絆が深まったことがわかる、愛のあるシーンになっていました。

そこから会話というか台詞も多くなってきて、さらに放送禁止の台詞も乱発されて、エンディングへと向かいます。 彼は自分が助からないことを確信するのですが、彼女のためにまさに命をかけるのです、結果は見てのお楽しみ。

謎の男の「感動した」の台詞は小泉元首相だし、なぜか私には巨人軍の長島元監督を思い出させたりと、素性やその動きが(特に最後のシーンは)笑えてしまうことがあったりするのも、音楽とともに、やっている残虐行為とのギャップを出していたと思います。

最初の注意事項を納得したうえで、トレーラーを見て大丈夫で、さらに興味のある人は、どうぞ観てくださいね。

声もなく見つめたままで 間があって 落ちる涙に感動をした (天国ななお)

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本日の体重 58.6kg (前回比 -0.4kg) 体脂肪率 19.9% 10719歩

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本日の体重 59.0kg (前回比 +0.3kg) 体脂肪率 20.2% 6061歩

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本日の体重 58.7kg (前回比 +0.5kg) 体脂肪率 20.0% 25038歩

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本日の体重 58.9kg (前回比 -0.6kg) 体脂肪率 20.7% 12448歩

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本日の体重 59.5kg (前回比 +1.6kg) 体脂肪率 19.8% 14930歩

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本日の体重 57.9kg (前回比 -1.0kg) 体脂肪率 22.0% 8584歩

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装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版

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(C) サンライズ

「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版」を観てきました。

あらすじは、
極秘文章“ペールゼン・ファイル”に異能生存体と呼ばれる特異遺伝子の秘密が記されており、そこに着目したギルガメス軍情報省次官フェドク・ウォッカムは、ファイル内のキリコ、バーコフ、ゴダン、ザキ、コチャックの5人を戦場に送り込む。やがて、100年続いた戦争が終結を迎え、両軍による大作戦が行われようとしていた。(シネマトゥデイ)

ボトムズWeb|ペールゼン・ファイルズ劇場版
http://www.votoms.net/movie/

オリジナルなり物語の背景を知っていないとわからないと思って見始めましたが、最低限の説明はあるし、敵味方の違いやメカに関してもだんだんそういうものかと理解できるので、もしかして初めてこの映画だけ観る人も楽しめるのではないかと思いました。

もちろん私たちはTVのボトムズ世代なので、バックグラウンドは大丈夫(笑)、ただ、かなり忘れていたり OVA は観ていなかったりなので、ほとんど新作のつもりで私は観てました。

ガンダムとかと違って、主人公でさえ量産型の AT (Armored Trooper/アーマードトルーパー/装甲騎兵)で戦っていたり、TVは夕方6時ぐらいからの番組なのに、重厚で暗いお話しだったりと、25年前の放送時でも異彩を放ったアニメだったのです。 今回の劇場版は女性が一人も出てきてなくあまりにむさくるしいと、一緒に観た彼女は不満だったようです(笑)。

内容は、あらすじのとおりです(笑)、そして、身体も多少丈夫だけど、それ以上に生存率が普通の人と違って異常に高く死なない確率が高いという、「異能生存体」という設定がやっぱり面白くて、そのことが中心に物語りは進みます。

どんな戦闘でも一人だけ生き残ってしまうなんて、それも死にそうな苦しみや痛みだけはしっかりと記憶に残ってしまうなんて、そんな影を持った人間が5人集まってさらに戦い続けるのです、はたして。

テレビアニメ「装甲騎兵ボトムズ」の主題歌「炎のさだめ」は、あの織田哲郎さんが TETSU という別名で歌っているのです、今回は劇場版のために新録音されたものを使用しているそうです。 また、柳ジョージさんの歌う「鉄のララバイ」は、SFには似つかわしくない日本のブルースなんだけど、だんだんよいんじゃないかと思えてくる味わいがある曲でしたわ。

AT の動きもかなりユニークで、それをうまくCGで表現していて、それだけでも楽しいです。 基本的な AT の機能を、たとえば薬莢を使ってくりだすパンチとか、走行システムなどのところとかは、知っているとさらに楽しい部分ではあります。 主人公のキリコがしぶいです、好きな人はぜひぜひ。

自信などないから恋の緊張に耐えられなくて逃げる 逃げるな (天国ななお)

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本日の体重 58.9kg (前回比 -0.5kg) 体脂肪率 19.5% 10748歩

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本日の体重 59.4kg (前回比 +0.5kg) 体脂肪率 17.9% 5595歩

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本日の体重 58.9kg (前回比 +0.1kg) 体脂肪率 19.7% 30476歩

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本日の体重 58.8kg (前回比 -0.1kg) 体脂肪率 19.9% 10996歩

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シャッフル

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(C) 2007 Premonition Pictures,Inc.All Rights Reserved.

「シャッフル」を観てきました、原題は「PREMONITION」で(よくないことが起こるのではないかという)予感という意味だそうです。 邦題がなぜか覚えにくくてすぐにど忘れしてしまうのだけれども、どうしてなんだろう。

あらすじは、
二人の娘に恵まれ、郊外の一軒家で暮らすリンダ(サンドラ・ブロック)のもとに出張中の夫(ジュリアン・マクマホン)が交通事故で亡くなったという訃報(ふほう)が届く。突然のことに動揺した彼女は母親(ケイト・ネリガン)に手伝いに来てもらい、どうにか平静を保とうとする。だが、翌日彼女が目を覚ますと、死んだはずの夫がキッチンにいて……。(シネマトゥデイ)

映画「シャッフル」公式サイト
http://shuffle-movie.com/

最近観た洋画の中では比較的短い 96 分の上映時間でしたが、内容としてはちょうどよい長さだと思いました、サスペンスホラーなので、なるべくネタバレしないような感想を書きたいと思いますが、ご容赦くださいませ。

過去と現在に行ったり来たりするという設定は特に新しいものではない、と思っていたのですが、新しいアイデアだということらしいです。 眠ることで(最近の言い方をすれば)タイムリープしてしまうのですが、その間の記憶の持ち方にちゃんとしたルールがないことが気になりました。 

ちゃんとしていない、ということを文章で説明できればよいのですが、長くなるし分かりにくいので割愛(笑)。 ただ、そのちゃんとしていない具合が主人公を混乱させたりするわけなのと、タイムワープには矛盾がつきものということで、まあ許されるのかも。

そのせいでの主人公のリンダの不安混乱シーンは、カメラを固定せずに撮影して動きを出し、落ち着いているシーンではきちんと固定で撮ることでその差をさらに強調していてよかったです。 でも逆に、サンドラ・ブロックさんの表情はなぜか多くのシーンで無表情な感じを受けました、意識した演技かも知れないけど、どうしてなのでしょうね。

事故の日が近づいてくることで、初めは分からなかった謎がだんだんと解明されてくる展開はありがちだけど面白いです。 残念ながら事故に向かうオチは想像できる範囲で、それもなんでー、という感じなのが惜しかったし、さらにシャッフルされた日の収まりがわからないまま終わってしまう、それもやっぱりー、という話になってしまうのが残念でした。

と書いてるとよくない映画っぽいですが、それなりに楽しめましたよー、あー、フォローになってませんね(笑)。 時間とお金のある人は観てくれると話しができて嬉しいかも。

認めたら? 生きるか死ぬかの瀬戸際は続くとしても最後は死ぬよ (天国ななお)

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本日の体重 58.9kg (前回比 +0.4kg) 体脂肪率 20.6% 9444歩

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本日の体重 58.5kg (前回比 -0.1kg) 体脂肪率 20.7% 9302歩

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チェ 28歳の革命

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(C) 2008 Guerrilla Films, LLC - Telecinco Cinema, S.A.U. All Rights Reserved

「チェ 28歳の革命」を観ました、原題は「CHE: PART ONE/THE ARGENTINE」です。 チェ・ゲバラはアルゼンチン生まれということから THE ARGENTINE はアルゼンチン人というもの という感じでしょうか、The の扱いはよくわかりません。 もうひとつの「チェ 39歳 別れの手紙」の原題が「CHE: PART TWO/GUERRILLA」でゲリラということも意味深いです。

やっぱりわかっていなかったのですが、監督は、あの「セックスと嘘とビデオテープ」の、とあえて言ってしまう、スティーブン・ソダーバーグさんです。 オーシャンズ 11-13 (笑)の監督さんでもあります。

映画『CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』公式サイト
http://che.gyao.jp/

あらすじは、
1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、放浪中のメキシコでフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感したチェ・ゲバラは、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。(シネマトゥデイ)

少しネタバレを書きます、ご注意ください。

誰にでも名前を言いながら握手をもとめ相手の名前もきく、そしてそれを忘れない。 いくら志願してきても子供と文字の読み書きが出来ないものは戦いに参加させない。 自分に対しても厳しくそのぶん相手に対しても厳しい。 演説の内容も相手に訴えかける信念と強さがある。

予備知識の乏しい私でさえ持っていたチェ・ゲバラの漠然としたイメージどおりのカリスマとして映像化されていました、あたりまえですが、他人を引き付ける魅力を感じます、喘息の持病があることは知りませんでしたけれど。

ゲリラとしての生活や行動は(知らないけれど)リアルな感じがしたのですが、戦闘シーンは現実的でない感じがしました、なぜかという理由は明確ではないのだけど、最近観てきた映画のいくつかの戦闘シーンを(それが現実的かはどうかとして)どこか基準にしてしまっていたからかもしれません、また、それほど動きの多くない俯瞰した戦闘画面のせいもあったかもしれません。

カストロは特筆されて描かれているわけではなく、物語に伏線とかどんでん返しなんていうのもほとんどなく、淡々と生活と戦闘が繰り返されて、間にインタビューがインサートされるという構成は、飽きてしまうのじゃないかと思うけど、そんなことは全然なくって、チェ・ゲバラを追いかけているだけなのに、とても引き込まれて観ていて驚きました、やはりそれだけ存在感のある人物なんだろうと、勝手に納得しています、ベニチオ・デル・トロさんの演技も素晴らしいのですね、きっと。

予習をしっかりしておくと、ばたばたと進んでしまう船で上陸までのシーンやその人数など、そのあたりの状況もわかってよいと思います。 若いころの旅を題材にした「モーターサイクル・ダイアリーズ」というロードムービーも、もう一度見てみたいと思いました。

チョコレート革命されて家庭から追放された 長い散歩だ (天国ななお)

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本日の体重 58.6kg (前回比 -0.1kg) 体脂肪率 21.5% 9304歩

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ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー

Hellboy2_galleryreleaseposter
(C) 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」を見てきました、原題は「HELLBOY II: THE GOLDEN ARMY」というわけで、2004年製作のヘルボーイの続編になります。 主人公のはまり役になったロン・パールマン/Ron Perlmanさんは、現在58歳なんですね、わお。

実は、監督や俳優さんの名前を覚えるのが苦手です、逆にそのせいもあって、監督や出演者で映画を選ぶこともあまりないのですが、この映画のギレルモ・デル・トロ監督の作品は、ミミック/Mimic (1997) 、ブレイド2/Blade II (2002) 、ヘルボーイ/Hellboy (2004) 、パンズ・ラビリンス/El laberinto del fauno (2006) 、永遠のこどもたち El Orfanato (2007) と、かなり観ているのでした、どれも、特に記憶にある最近の映画は素敵な映像のものが多いです。

あらすじは、
超常現象捜査防衛局“BPRD”のすご腕エージェント、ヘルボーイ(ロン・パールマン)は、念動発火能力者の恋人リズ(セルマ・ブレア)らと組み、怪事件の捜査と魔物退治にあたっていた。一方そのころ、闇の世界では、地上の支配者となった人間を抹殺すべく、王子ヌアダ(ルーク・ゴス)が伝説の最強軍団ゴールデン・アーミーをよみがえらせようとしていて……。(シネマトゥデイ)

映画「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」オフィシャルサイト
http://www.hellboy.jp/

とにもかくにも、ヘルボーイがかっこかわいいのです、ジョークを連発して悪態をついて荒くれ男のようなのだけど、中身は少年のような性格なんです。 日本人が好きそうなどこか浪花節的な感じもするし、戦っているときのふてぶてしさといじけたときの顔の落差も、かわいい(笑)。 また、主な登場人物のキャラクターがみんな個性的で、それぞれそれが生かされて物語が進んでいって面白いです。

丈夫な身体なのにほっぺたの傷を大げさに痛がったりなシーンとか、英語の罵倒語アスホールをガスホールともじったりとか(たぶん^^)、細かい描写も沢山あるけど、市場のシーンはまるでハリーポッターみたいとか、レッドとブルーでビールを呑んで「Can't Smile Without You/涙色の微笑」という歌を歌う素敵なシーンもあったり、メインのお話しやアクション以外もいろいろ楽しめます。

Can't Smile Without You は「夢見る頃を過ぎても/UNCONDITIONAL LOVE」という映画でも使われている名曲、だそうです、私はこの映画を知らないけど(笑)、聴いたことがあると思っていたら、カーペンターズのバージョンを知っていたのでした、映画の中でも二人で歌い上げる感動的なよい歌でしたわ。

前作を観ていなくても、恋愛も少しからめて、クリーチャーの造詣にも感動して、あとはアメコミの世界にどっぷり浸って楽しめる素敵な映画だと思いました、王冠の最後は初めからそうしとけばよいのにとは思ったけれど(笑)。

ヌアラ王女が誰かに似ていると思いつつ、いま気がつきました、しょこたんに似てませんか?(笑)。

痛いけど殴り続ける右腕がポパイのような太さになって (天国ななお)

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本日の体重 58.7kg (前回比 +0.1kg) 体脂肪率 21.5% 9617歩

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痩せても枯れても♪

本日の体重 58.6kg (前回比 +-0.0kg) 体脂肪率 21.3% 6374歩

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本日の体重 58.6kg (前回比 +0.2kg) 体脂肪率 21.5% 5652歩

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