痩せても枯れても♪
本日の体重 57.6kg (前回比 -0.9kg) 体脂肪率 19.8% 10053歩
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日の体重 58.5kg (前回比 +1.0kg) 体脂肪率 17.8% 15415歩
きのうは二月に続いて今年最軽量を記録したのに、きのうは夕食を食べすぎてしまったので一気に1kgもどしてしまいました、でも、おかげで体脂肪率は今年一番低い測定値になりましたわー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日の体重 57.5kg (前回比 -0.3kg) 体脂肪率 21.2% 24553歩
大好きな人のお誕生日です、おめでとうおめでとう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日の体重 57.8kg (前回比 -0.4kg) 体脂肪率 20.8% 15298歩
きのうと九歩しか違わない、なんでもないけど凄いなー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日の体重 58.2kg (前回比 -1.2kg) 体脂肪率 20.2% 15289歩
ここ最近の毎日の歩数が多くなったのは、引越しをして歩く時間が増えたせいだと思います、こうやって数字にするとよくわかって面白いですね。 食べ過ぎたあとはもちろん体重が増えますが(笑)、平均的には58kgの前半をキープしているようです、体脂肪率も20%を切るぐらいで安定してきました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

(C) 2008 タツノコプロ / ヤッターマン製作委員会
「ヤッターマン」を観てきました。
タツノコプロ原作のアニメの映画化といえば、「CASSHERN」や「スピード・レーサー」などをいままで観てきましたけど、今回のが一番原作を踏まえた作りになっていたと思います、それも単に同じではなく映画ならではになっているのが素晴らしいです。
あらすじは、
ガンちゃん(櫻井翔)は父の遺志を継ぎ、犬型の巨大ロボット“ヤッターワン”を完成させた。そしてアイちゃん(福田沙紀)と力を合わせ、愛と正義の味方ヤッターマン1号・2号としてドロンジョ(深田恭子)率いるドロンボー一味と戦うことに。ある日、一味が探しているのは何でも願いがかなう伝説のドクロストーンだと判明し……。(シネマトゥデイ)
2009.3.7 公開:映画「ヤッターマン」公式サイト
http://www.yatterman-movie.com/
私はリアルタイムのTV世代で、ちゃんと見ていたはずなのに、細かいところはかなり忘れていて、映画で決めのシーンが出ると、おーそうだったそうだった、と思いながら観ていました(笑)。
そんな風に思い出せるほどきちんと再現されているのだけど、それ以上にアニメ以上に、それぞれの役者さんを生かしたキャラクターがあって、さらに楽しめるものになっていました。
それはやっぱり、ドロンボー一味のほうがキャラが立っていて、もう三人のための映画みたいな感じです、少年メリケンサックの宮崎あおいさんのように(例になってない)、一度観てしまうとドロンジョは深田恭子さん以外考えられません(笑)。
ギャグのセンスはアニメと同じで、さめた笑いのところもあたりしたりだけど、さらに大人風味も加えてあってそこもまた笑えます。 セットの細かい設定も楽しいし、ちょっとずついろんな役者さんやいろんな関係者も登場しているし、エンターティンメントとして満足の映画でした。 アニメをご存知のかたはぜひぜひ。
ワンテンポタイミングはずすキミのギャグ ワンテンポまってスマイルなボク (天国ななお)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

(C) 2009「少年メリケンサック」製作委員会
「少年メリケンサック」を観てきました、監督の宮藤官九郎さんには一度お会いしたことがあって勢いで握手してもらったことがあります(笑)。
あらすじは、
レコード会社に勤めるかんな(宮崎あおい)は、動画サイトでイケメン4人組のパンクバンド“少年メリケンサック”のライブ映像を発見。彼らと契約すべく会ってみると、メンバーは50歳過ぎのオヤジで、彼女が見つけた映像は25年前のものだった。予想外の事態に困惑するかんなだったが、バンドの全国ライブツアーに同行するはめになり……。(シネマトゥデイ)
映画「少年メリケンサック」公式サイト
http://www.meriken-movie.jp/
若いころに音楽をやっていた人は、ソロでもバンドでも、フォークでもロックでもよいのだけれど、ずっとそこから離れていたとしても、何かの拍子に、遊びに行った友達の部屋にギターがあったとか、いまなら iPhone のピアノのアプリを弾いてみたとか、子供がウクレレを買ってきたとか、で、ちょこっと弾いてみたりすると、急に昔のことを思い出して、それもだいたいよいことだけ思い出して、オリジナルとか作ってたらそれを弾いて歌ってみたりして、やっぱ良い曲じゃん、とか、もしかしてまだいけるんじゃない、とか思ったりする。
そんなオジさんたちの夢を叶えてくれるお話しなのです。 でも、ただ思い出したから昔やっていたからって叶うものじゃなくって、それは、今もその魂を持ち続けているとか、やってやろうじゃないか、ぶちかましてやろうぜっていう気持ちがあるかどうか、伝える熱い思いがあるかどうか、で決まるんじゃないかと。
宮藤官九郎さんらしい、細かい笑いどころも一杯あって、突っ込みどころも沢山で、設定からなにからとても面白い楽しい映画なのだけど、要は昔バンドやってました、いろいろあってやめたけど、またやります、ってそんなお話しを、青春時代はピエール瀧さんの語りと当時の証言で、現在を宮崎あおいさんの視線で綴っているのですね。
なんでも本気でやる、ということは大切で素敵なこと。
宮崎あおいさんのかわいさはもちろんだけど、それぞれのキャスティングが秀逸で、その役者さんたちが本当にその人のように生き生きと、本当はそんな奴はそうそう居ないのだけど、そう生きている感じがするのがよいです、生き様は熱いけど、そこはオジさんたちなのでゆるい感じもまたいいのです。
バカップルな二人もビジュアル系も、そしていろいろ演奏される曲も歌も面白いし、放送できないようなネタや台詞も満載なので(笑)、ぜひ劇場で観るとよいと思います。
音楽や愛に年齢制限は無いけど君はだれだいくつだ? (天国ななお)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

(C) 2008 TWENTIETH CENTURY FOX
「フェイク シティ ある男のルール」を観ました、原題は「STREET KINGS」です、キングスと複数形なところも意味があるのですね、お話しの中でもキングという言葉がでてきます。
オフィシャルサイトによると、ジェームズ・エルロイさんという人の原作では1991年のロドニー・キング事件(ロス市警の警察官がロドニー・キングさんを集団で暴行した事件)の直後という設定だったそうですが、それも少し関係があるのかもしれませんね、脚本もその彼が担当しています、でも、映画は現在のロスアンゼルスです。
さて誰が王様なのでしょう。
あらすじは、
ロサンゼルス市警のトム・ラドロー刑事(キアヌ・リーヴス)は、かつてのパートナーを目の前で殺されたあげく、その犯人を取り逃がしてしまう。ところが、単なる殺人では終わらず、事件の裏には巨悪の陰謀が隠されていた。ラドローは踏みにじられたプライドを懸け、後戻りできない“エリア”に足を踏み入れる決意をするが……。(シネマトゥデイ)
映画「フェイクシティ ある男のルール」オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/fakecity/
このあらすじは少し違う気がします、邦題の「ある男のルール」も、うーん、ちょっと感じが違うかな、以下少々ネタバレを書きますのでご注意ください。
わからないままお話が始まって、主人公演じるキアヌ・リーヴスが「こんにちは」とか日本語を話しているうちにボコボコにされて、その相手を追っかけてアジトに突入して容赦なく撃ちまくる(殺されてしまう相手に日系の名前の俳優さんが何人かいましたー、わー)。 というところでやっと落ち着いて状況がわかるという流れはよかったと思います。
その撃ちまくり具合が半端ないのは映画全体のカラーになってます、吹っ飛んだり腐ってたりで、もう下手なホラーより気持ち悪かったです、良い意味で(笑)。
警察の腐敗ということがメインのテーマになっているのですが、主人公も決してクリーンな警官ではなくて、さらに悪い警官だと思っていたら良い警官かもとか、ギャングは果たして誰でやっぱり悪なの、などなど。 結局はみんな悪い奴だったりしてじゃあ正義ってなに? というお話しなのです。
伏線があったりどんでん返しもあるし、銃撃戦やアクションはそんなわけでなかなか本物っぽいので映画としては面白いのですが、深く心に響いてこないところがあるのは、人種差別だったりギャングだったり銃の乱射だったりが、普通の日本人には別世界の話になってしまうからなんでしょうね。
でも、そんな映画は他にもたくさんあるのに、それとも感じが違うのは、それはこの映画はリアルな感じで描かれていて、あー、それでも十分に突拍子もないことなんだけど、もしかしてもっとさらにオーバーな演出だったら、逆に伝わる部分があったのかも知れないと思ったのでした。
あまりにあんまりで、逆に笑ってしまうところもあったりするのだけれど、実はそれが今の現実の社会だってことなんですね。
キアヌ・リーヴスさん好きはもちろん楽しめますが、上司のジャック・ワンダー役のフォレスト・ウィッテカーさんの切れた演技がいけてます、最後の一人芝居は素晴らしいです(笑)、気になるかたはぜひぜひ。
僕のこと好きなら味方嫌いなら敵だと思うけど君どっち? (天国ななお)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

(C) 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
「マンマ・ミーア!」という映画を観ました、オリジナルは劇団四季もやった同名なミュージカルの映画化です。 原題もそのまま「MAMMA MIA!」で、直訳なら「私のお母さん」ですが、英語でいうところの「オーマイガッ」と同じ使われ方で「なんてことなの!」ということでございます、なんてことなの!
あらすじは、
エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられたソフィ(アマンダ・セイフライド)。彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。(シネマトゥデイ)
『マンマ・ミーア!』大ヒット上映中!!
http://www.mamma-mia-movie.jp/
ABBA のヒット曲にのせて物語が進みます、通常のミュージカルのようにお話しの内容に合わせて考えたかのようにピッタリの歌詞なのだけれども、まずオリジナルの曲がありきだったので、その歌詞の内容から物語を考えた合わせた、というところがすごいです。
あとは私の世代であれば聴いたことがある有名な曲ばかりだし、それを出演者一同が、もうとっても楽しそうに歌い踊るのを観ているだけで幸せな気分になれる映画なのです。
ABBA の元メンバーのベニー・アンダーソンとビョルン・ウルヴァースの二人が製作総指揮で参加しているそうです。 ちなみにこの二人で、ビョルン&ベニーという名前で歌った「木枯らしの少女/She's my kind of girl」という曲が1972年に日本でヒットしていて、そこから ABBA へとつながります。 中学生になって洋楽を聴き始めたころで、確かチェンバロのような音が印象的なイントロの曲でした。
一緒に映画を観た女性が劇団四季版も観ていて、終わった後にその話も聴けて楽しゅうございました。
歌は、出演しているご本人が歌っています。 たとえば三人で歌っているシーンで、終わりの音の伸ばしがバラバラだったりする曲もあったりしたので、スタジオ収録と、もしかしてライブでの収録をうまく混ぜて使っているのではないかと思いました、想像なので違うかもしれませんけど(笑)。
いまは、ピッチやリズムなどかなり自由に補正ができるので、どこまでが素のままかはとても判断が難しいのですが、比較的には歌の下手な三人のお父さんの音程はそのままになっていた感じもしたので、ライブ感を生かした作りにきっとしているのでしょう。
娘役のアマンダ・セイフライドさんが、かわいいし歌もじょうずでそのうえスタイルもよいという完璧さでとても良かったです。 安室奈美恵さんに似ているという意見は彼女と一致しました。
おばさまパワーも炸裂な(笑)、楽しくってあたたかい気分になれる素敵なミュージカル映画です、ABBA の曲を知っている人はぜひぜひ。
またなのか? なんてこったー! またなのか? なんてこった! を繰り返してる (天国ななお)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
お友達のリクさんは洋服屋さん。
東京で、Blue Garden という名の素敵なお店をやってます。
Blue Garden Home Page
http://www.bg2000.net/index.html
商品ページ [product] が春色に変わりました、
今回は画像に短歌が添えられています。
Blue Garden Home Page [product]
http://www.bg2000.net/product/2009/200902/00.shtml
少しだけだけど、短歌の表記とか手直しのお手伝いをしました。
かわいい春物がいっぱいなので、よかったら見てください、
そしてよかったら、お店で買ってあげてくださいね。
花柄のワンピの似合う春だから 君にこの服プレゼントする
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

(C) 2008 Guerrilla Films, LLC - Telecinco Cinema, S.A.U. All Rights Reserved
「チェ 39歳 別れの手紙」を観ました、原題は「CHE: PART TWO/GUERRILLA」です。
あらすじは、
1959年にキューバ革命に成功した後、国際的な名声を得たチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)。しかし、チェ・ゲバラは変装した姿で家族と会い、最後の食事を済ませると、急に姿を消してしまう。そしてラテン・アメリカの革命を目指し、ボリビアを訪れるが……。(シネマトゥデイ)
映画『CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』公式サイト
http://che.gyao.jp/
お天道様は許しても: チェ 28歳の革命
http://momo.cocolog-nifty.com/momo/2009/02/28-233f.html
「チェ 28歳の革命」は革命に成功する話だったのに対して、PART TWO のこちらは失敗する話だということを最初から史実として知っていて映画を観るのは、かなりつらい時間でありました。
アメリカの Red Digital Cinema Camera 社の小型軽量なデジタルカメラ「RED ONE」を使用して撮影された映像は、三脚に固定されてない動きのあるもので、ゲリラが進む森林の中など、まるでドキュメンタリーを撮っているかのように人々を追っていきます。
戦闘シーンは今回のほうがリアルに思えました。
キューバで成功したのと同じように考え行動しているにもかかわらず、国や人が違うことで思ったように進まない、また、周りの敵も増えていく状況の中で、どんどん追い詰められていくのに、自分自身の信念を曲げないで、民衆のために戦っていくのです。
そして、その民衆の意識を変えられず、賛同も得られないまま終わりに向かって進んでしまうのを見るのは、とてもいたたまれないのだけれども、そこをやっぱり一番伝えたいのだろうと思いました。
ずっと第三者というか客観的な目線だったカメラは、最後になってチェ自身の目線になります、まさに革命家は幕を閉じるのです。
エンドロールは(もしかすると投影側のミスなのかとも思ったのだけれども)、まったく音楽が入らずに、観てる私たちも音を出せないような緊張感のまま文字が流れて行きました、思った以上にお客さんが入っていたのですが、ほとんどみんな最後まで席に座っていました。
当然のことですけど、PART ONE と PART TWO と両方観ることをおすすめします、それも続けて観るとその落差がさらに心に響くと思いました。
立ち止まり明るい未来を考えるために瞳を閉じる 撃たれる (天国ななお)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント