忘年会たち。

金曜日から週末に向けて二つの忘年会に参加させていただきました。

ひとつは、かんたん短歌系(笑)でない短歌な人たちとの忘年会でした。 新宿の楽宴というお店で「美肌ヒアルロン水炊き」をいただきました、画像の透明なゼリーみたいなのがヒアルロンサン(笑)。

Takubow

幹事の拓諳さんが、参加者全員の短歌を綺麗な写真とともにまとめてくれた素敵な資料まで用意してくれていて、かなり感激っ。 ふだんはあれほど短歌の話しはしないので、とても新鮮でとても楽しかったです。 二次会まで用意してくれていたところが用意周到で、さらに三次会に向かったみなさんもいました(笑)。

もうひとつは、すでに何つながりと言ってよいのかわからない(笑)いろんな人が集まった、ゆうこりんさんの忘年会がありました。 場所は高田馬場の文流というイタリアンなお店、国立と池袋にもお店があります。

Bunryu

リストランテ 高田馬場文流
http://r.gnavi.co.jp/a530000/

料理もお酒も美味しゅうございました、ゆうこりんさんありがとう。

たまたま、テーブルが一緒になった女子大生(笑)を含めた私達四人が、今回のメンバーの中でもお酒を呑む人達だったので、隣のテーブルのワインまでいただいたりしながら呑み続けておりました、わお。

お互いに2010年を占うメッセージを交換するというゲームもありました。 私宛のメッセージがとてもよかったので勝手に公開させてもらいます^^;

> 2010年のあなたに大切なのは、忍耐です。
> 世間から、異性から、仲間たちから、
> さまざまな誤解を受けますが、
> 必ずそれは、より深い友愛への道筋となるはず。
> 2010年の後半には、今まで以上の絆を結べるでしょう。

うん、私は忍耐が足りない人間なので、少し早いですが来年の目標に加えることにたいと思います。

テーブルの並び方の都合もあって、途中でシャッフルできなくて近くの方としかちゃんとお話ができませんでしたが(もちろんそのおかげで呑みチームは維持できたのですけれど^^;)、他のみなさんとも、またの機会がありましたらお話しできたらと思います。 それと、今回もまた大人力が少しだけアップできたのではないでしょうか(にっこり)、楽しかったです、ありがとうございました。

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屋上キングダム@文学フリマ

何度かご案内しましたけれど、日曜日は、第九回文学フリマに「屋上キングダム」という名前で出店しました、いままではお客さまだったのに、今度は売る立場に。

Bunfuri_03_2

画像のように、今年から広い会場になりました、ブースはこんな感じです。 お友達や知り合いの人が買いにきてくれました、どうもありがとうございます。 通りすがりで読んで購入してくださった人もたくさんいてくれて、とても感激。 スタッフみんなで入れ替わり立ち代り売り子さんをしながら、あっというまの五時間でした。

Bunfuri_01

完成した「屋上キングダム」は、20-50代(笑)の豪華参加メンバーで短歌やエッセイや小説などを書いてます、イラストも広告も素敵、手前味噌ながら良い内容になったと自画自賛です。 会場に来られなかった人にも、通販の予定もあるのでそのときにまた案内したいいと思います、よかったら楽しみにしていてください。

Bunfuri_02

屋上キングダム
編集長 稲荷辺長太
発行者 あみー 稲荷辺長太 後藤グミ 志井一 辻一郎 天国ななお 仁尾智 沼尻つた子 松陽 みなみなみ 百田きりん

文学フリマ
http://bunfree.net/

屋上キングダム
http://okujoking.exblog.jp/

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屋上キングダム/屋上庭園。

Okujyoking_01

実家の屋上には生きていたころの父が植えた植物が、大げさだけど夏などジャングルのように生い茂っています。

外にはみ出して地上に届くものもあるし電信柱に届こうというものもあります。 実の生るものもあるので、地上に届くものは勝手に通行の人たちが取っていくこともあるらしい、でもそれ以上に屋上には黄色の実や赤い実もなっています。

登るための外付けの階段もかなり錆びて朽ち果ててきて危ないけど、夏の命日に立ち寄るときには、お線香をあげたあと、意を決して登ってみることがあります。

いつも階段の頂上で中まではやっぱり踏み込めないのだけれども、それほど広くない屋上の生い茂る草の間に、死んだ父のトレードマークだった麦藁帽子が見えることがあるのです。

もう亡くなってから何年も経つのに、放置された屋上の草木たちがまだ生きているのは、もしかしたら父が時々は世話をしに来ているからかもしれません。

だからきっと兄はあの場所をそのままにしているんだと思います。

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僭越ながら私も文章書いてます、「屋上キングダム」は第九回文学フリマに参加します。

第九回文学フリマ
開催日 2009年12月 6日(日)
時間 開場11:00~終了16:00(予定)
場所 大田区産業プラザPiO 大展示ホール
(京急蒲田駅 徒歩 3分、JR蒲田駅 徒歩13分)
公式サイト http://bunfree.net/

「屋上キングダム」 (P-12 ブース)
http://okujoking.exblog.jp/

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Sumray

Sumray

先日、仕事帰りに高円寺の Club Mission's というところで sumray(サムレイと読みます) というバンドさんのライブを見て聴いてきました。

高円寺 Club Mission's
http://www.live-missions.com/index.html

sumray【サムレイ】official web site
http://www.sumray.com/

Mission's さんには前にもうかがったことがあります。 今は小さい箱でもそれなりに、いや、かなり大きく鳴らせるのですね、それもバランスよく。 音圧のせいもありますけど、若い人ばかりで、さすがにステージ近くで聴く根性はなかったです(笑)

sumray は友達の熱烈スタッフさんから紹介されて機会があれば一度聴きにうかがおうと思っていたのでした、ビジュアルもよくパフォーマンスもよく曲も楽しくて(歌詞はほとんどわからなかったけど^^)よかったです。

sumray さんのことではないのだけれど、オジさんとして気になったのは、演奏中に客席で仲間で大きな声で話したり笑ったりしている人達がおりまして、なんだこいつら、と思った次第でございます。 ステージからならもっと気になるんじゃないかな。

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ビアマウンテン。

日曜日は「高尾山ビアマウント」に行ってきました。

高尾山ビアマウント
http://www.takaotozan.co.jp/beermnt/

都心から近くなのに、とっても大自然な高尾山の上にある、下界を見渡せる夏季限定なビアガーデンです、飲み放題で食べ放題、やたー。

実は我が家からはかなり近いのです、以前にも友達と行ったことがあるのですが、今回は KBG 関係者(笑)と、前日に満員御礼で入れなかった地元のお友達も仲間に入れてもらって、みんなで昼真っから呑んだくれてました、わお。 まとめ役の のぶさん どうもありがとうございました。

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ケーブルカーで到着した駅を出たらすでに入場待ちの行列ができていたのですが、なんとか開始時の600人にはなれました。 いろんな種類のビールや飲み物があって、食べ物も和洋中のバイキング形式で、とても全種類を飲みきれない食べきれないのですが、時間的には二時間でも十分でした。

まだ明るかったので、そのまま高尾山頂を目指してみんなで歩きました。 さすがに飲み食い後なので少しきつかったけれど、気分はかなり良かったです、楽しかったので、また遊んでやってくださいませ。

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調布市花火大会。

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土曜日は午前中のバドミントンで負傷(笑)したにもかかわらず、夜は奥さんの人と二人だけだったので、彼女の提案で、調布市花火大会を見に行くことにしました、それも自転車で(笑)。

調布市花火大会2009公式情報
http://www.csa.gr.jp/hanabi2009.htm

自宅から、多摩川に出てサイクリングロードを走れば、一時間もかからずに調布まで行けるでしょう、という安易な予定で(笑)、お茶にビールにチョコレートにおつまみなど小型のクーラーバックにつめて、シートを持ってレッツラゴー。

行きは川に沿って基本的にはゆるやかな下りになるので快適なサイクリングでした。 まだまだ近づけたけど、かなり人も多くなってきたので帰りのことも考えて、よさそうな河川敷に降りたころにはちょうど始まる時間でした。

下のほうの花火は少し見にくかったけど、大きな花火はきっちりと見えました、綺麗でした。 様子がわかったので来年はもっとよい場所で見ようねと言ったら、絶対だよ、と念を押されました^^;

帰りは少し上りになるけど、サイクリングコースなのでそれほど苦にならずに、ノーマルな奥さんの人が電チャリの私を(笑)引き離したりしていました、いちおう午前中に4時間フルでバドミントンしてたんだから、といういいわけをさせていただきました。

せっかくなので、そのまま二人で夕食は外食にしました、楽しい花火大会でした。

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みたままつり。

Neko_inf

Koyuki

仕事が長引いて少し待ち合わせには遅れてしまったけれど、予定通り先日、靖国神社の「みたままつり」に行ってきました。

みたままつり|祭事のご案内|靖国神社
http://www.yasukuni.or.jp/schedule/mitama.html

みんなと無事に合流して、前回の花園神社では観なかった見世物小屋に、今回は説得されて(笑)初参戦しました。

画像は、猫インフルエンザにかかった男の変なとこを通した鎖で水の入ったバケツを吊り下げる芸、生きた蛇を食べる最後の女性の小雪さんです。

そのほかにも、火のついた蝋燭を食べたり火を噴いたりする人たちとか、世界一小さいマジシャンのマメ山田さんのマジックとか、見世物小屋に相応しい華麗な芸を見ることができました。

苦手な感じがしたのでいままでは遠慮していたのですが、ビール片手にみんなでわいわい観るのはとても楽しかったです。 小雪さんが最後に観客に向かって蛇を投げ入れて、それはおもちゃの蛇なのだけど当然驚くわけですが、小さい子がいたらしく泣いてしまったので、ごめんねーと謝る小雪さんが可愛かったです(笑)。

そののち、屋台で生ビールを呑みながらだらだらのお話しも、いつものように楽しかったです。 帰るときは、さっきまでの喧騒が嘘のように暗く静かになっていて、祭りのあと、という感じでさらによかったです。 

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DRAGON QUEST IX はじめました。

DRAGON QUEST IX はじめました。

冷やし中華 はじめました、のノリで。
ひさびさのゲームですわん。

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ゴールデンウィーク。

法事のために滋賀県まで自動車で行きました、本当に高速料金は1000円でした。 二日間の滞在中、映画の鴨川ホルモーの影響もあって、ほとんど眠っていないのに京都に向かい、ビール片手に鴨川を散策しながら京都大学まで足を伸ばしたりしました。 夜は田舎の歓迎を受けて近江牛のすき焼きをたくさんいただいて、法事ではお魚料理などいただきました美味しかったです、法事も無事にすみました。 滋賀県から自動車で帰って、帰りのほうが混んでたけどやっぱり1000円でした。 翌日、短歌なお友達のみなさんと新宿御苑を見下ろす屋上でお酒を飲んだり話をしたり、夜は地下にもぐって居酒屋さんで、楽しい時間を過ごしました。 三月に引越しをした新しくなった家に初めて奥さんの人系なお友達を呼んで盛り上がりました。 買い物に行って焼肉も食べました。

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ルール。

京王線新宿駅は始発駅ということもあって混雑時には整列乗車をお願いされます。

到着した電車に乗っている人は降車側のドア、つまり乗り込む反対側のドアが開いていったん降りたところで、乗車側のドアが開いて待っている人が乗り込む、その乗り込みが落ち着くころ降車側のドアの人が出口に向かうためにもう一度電車に乗って中を通過して乗車側から出る。 という文字で書くと長いですけど、そういう動作が行われます。

ときどき、特に先頭車両では、急いで降りたいのか、全員降りていることに気がつかないのか、降車側からいったん降りずに乗車側のドアの前で仁王立ちしている人がいます。

その状況は乗り込むために並んでいる人たちには当然見えているので、列の先頭の人が寛容で気が利く人であれば、その仁王立ちの人のために、ぶつかり合わないように軽く左右に開いていったん待って仁王立ちを通過させてから乗り込みます。

これが、気が利かないとか、自分たちは正しいという気持ちの人たちだと、そんな配慮も無く勢いよく乗り込もうとするので、勢いよく降りようという人と衝突が起こるのです。

きのうの夜は、軽く避けたのにわざわざ肩で当たってくるような人だったので、よろけた一番目の人を支えながら二番目の人が声をかけました。

「あぶない!、ちゃんとルールを守りなさい」その声を背中に聞いた若い兄ちゃんが振り返って「そんなの俺には関係ねーよ」ともどってきたのです。 そこまではよくあること。

「ルールなんてくそくらえだ」とサラリーマンの胸倉をつかんでくってかかってくる若い兄ちゃんに、周りでも緊張が走る中、「ルールを守らないということはルールからも守られないということですよ、いいですね」「それがどうした」と答えた瞬間、若者の体がふわっと浮いたかと思うとホームに倒れていました、サラリーマンの放った柔道の体落とし(たぶん)の技が決まったのです。

「あぶねーな、なにしやがる」の声にはすでにおびえがありましたが、「なにするって、なにしたっていいんだろう?」と腕を引いたままのサラリーマンは答えます。

という妄想をドアが開くまでの短い時間に考えて、私は仁王立ちの人のために右側によけて道を空けたのでした、ただ少し左足は出しておきましたけど。

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